環境アセスメント

成田空港の更なる機能強化 環境影響評価方法書

 成田国際空港株式会社(NAA)は、首都圏の航空需要に対応していくため、新たな滑走路を整備することなどにより、空港の発着容量を拡大させるとともに、より利便性の高い空港を目指し、成田空港の更なる機能強化について検討を行っています。
 この度、環境影響評価法の規定に基づき、「成田国際空港の更なる機能強化 環境影響評価方法書」をとりまとめました。 環境影響評価方法書とは、2016年6月に公表した計画段階環境配慮書への意見に対する事業者としての見解を示すとともに、事業実施による環境影響要因を想定した上で、環境影響評価を行う項目並びに調査、予測及び評価の手法を検討し、明らかにしたものです。
 同方法書について、1月27日より公表を行い、3月13日まで意見の募集を行いました。
今後、環境影響評価法に基づき、準備書、評価書の作成を順次進めてまいります。

(以下、添付ファイル)


成田空港の更なる機能強化 計画段階環境配慮書


 成田国際空港株式会社(NAA)は、首都圏の航空需要に対応していくため、新たな滑走路を整備することなどにより、空港の発着容量を拡大させるとともに、より利便性の高い空港を目指し、成田空港の更なる機能強化について検討を行っています。
 この度、環境影響評価法の規定に基づき、「成田国際空港の更なる機能強化 計画段階環境配慮書」をとりまとめました。 計画段階環境配慮書とは、事業の早期段階における環境配慮を図るため、事業の位置・規模等の計画の立案段階において、環境の保全について適正な配慮をするべき事項の検討を行い、その結果をまとめたものです。
 同配慮書について、2016年6月13日より公表を行い、7月15日まで意見の募集を行いました。
今後、環境影響評価法に基づき、方法書、準備書、評価書の作成を順次進めてまいります。

環境アセスメントに関するお問い合わせ窓口 成田国際空港株式会社 地域共生部エコ・エアポート推進グループ
TEL:0476-34-5089(受付時間:平日9:00~17:00(12/29~1/3を除く))