環境アセスメント

成田空港の更なる機能強化 環境影響評価書(2019年2月7日送付)


 この度、環境影響評価法の規定に基づき、環境影響評価準備書に対する知事意見等を踏まえ、「成田空港の更なる機能強化 環境影響評価書」をとりまとめ、2019年2月7日に国土交通大臣あてに送付しました。これにより、送付日より90日以内に、国土交通大臣の意見をいただくことになります。その後、国土交通大臣の意見を踏まえ評価書を補正し、最終的な評価書としてとりまとめ、公表を行います。



航空機騒音の環境基準の達成状況の改善に向けた施策等ロードマップ


 これまでの環境影響評価手続の中で受領した意見を踏まえ、「航空機騒音の環境基準の達成状況の改善に向けた施策等ロードマップ」を作成しました。本ロードマップに基づき、航空機騒音の低減対策を計画的、着実に取り組むとともに、航空機騒音の環境基準の達成状況等をモニタリングしていきます。また、本ロードマップは定期的に更新し、航空機騒音の環境基準の達成状況の改善に向け、取り組んでまいります。


(以下、添付ファイル)


成田空港の更なる機能強化 環境影響評価準備書(2018年4月27日公表)


 成田国際空港株式会社(NAA)は、首都圏の航空需要に対応していくため、新たな滑走路を整備することなどにより、空港の発着容量を拡大させるとともに、より利便性の高い空港を目指し、成田空港の更なる機能強化について検討を行っています。
 この度、環境影響評価法の規定に基づき、「成田国際空港の更なる機能強化 環境影響評価準備書」をとりまとめました。 環境影響評価準備書とは、2017年1月に公表した環境影響評価方法書への意見に対する事業者としての見解を示すとともに、事業実施による環境への影響について調査、予測及び評価を行った結果を示し、あわせて環境保全措置等をとりまとめたものです。
 同準備書について、4月27日より公表を行い、6月11日まで意見の募集を行いました。
今後、環境影響評価法に基づき、評価書の作成を進めてまいります。


(以下、添付ファイル)


成田空港の更なる機能強化 環境影響評価方法書(2017年1月27日公表)


 成田国際空港株式会社(NAA)は、首都圏の航空需要に対応していくため、新たな滑走路を整備することなどにより、空港の発着容量を拡大させるとともに、より利便性の高い空港を目指し、成田空港の更なる機能強化について検討を行っています。
 この度、環境影響評価法の規定に基づき、「成田国際空港の更なる機能強化 環境影響評価方法書」をとりまとめました。 環境影響評価方法書とは、2016年6月に公表した計画段階環境配慮書への意見に対する事業者としての見解を示すとともに、事業実施による環境影響要因を想定した上で、環境影響評価を行う項目並びに調査、予測及び評価の手法を検討し、明らかにしたものです。
 同方法書について、1月27日より公表を行い、3月13日まで意見の募集を行いました。
今後、環境影響評価法に基づき、準備書、評価書の作成を順次進めてまいります。

(以下、添付ファイル)


成田空港の更なる機能強化 計画段階環境配慮書(2016年6月13日公表)


 成田国際空港株式会社(NAA)は、首都圏の航空需要に対応していくため、新たな滑走路を整備することなどにより、空港の発着容量を拡大させるとともに、より利便性の高い空港を目指し、成田空港の更なる機能強化について検討を行っています。
 この度、環境影響評価法の規定に基づき、「成田国際空港の更なる機能強化 計画段階環境配慮書」をとりまとめました。 計画段階環境配慮書とは、事業の早期段階における環境配慮を図るため、事業の位置・規模等の計画の立案段階において、環境の保全について適正な配慮をするべき事項の検討を行い、その結果をまとめたものです。
 同配慮書について、2016年6月13日より公表を行い、7月15日まで意見の募集を行いました。
今後、環境影響評価法に基づき、方法書、準備書、評価書の作成を順次進めてまいります。

環境アセスメントに関するお問い合わせ窓口 成田国際空港株式会社 地域共生部エコ・エアポート推進グループ
TEL:0476-34-5086(受付時間:平日9:00~17:00(12/29~1/3を除く))